快眠につながるマットレス

身体に合わないマットレスで寝ていると腰痛になったり、不眠の原因になることがあります。

一見寝心地がいいように思われるやわらかいマットレスですが、寝返りが打ちにくく身体が安定しないという特徴があるようです。朝起きたときに疲れているのは、無理をして寝返りを打っているせいかもしれません。身体にとっては、やわらかすぎるものより硬めのもののほうがおすすめです。ただし、硬すぎるマットレスを選ぶと身体のあたっているところが圧迫されて、血行が悪くなってしまうことがあります。

身体に痛みやしびれが出ている場合は、硬さが合っていないことが考えられます。寝心地がいいことが硬さが合っていることにはならないのが、マットレス選びの難しいところです。やわらかすぎず硬すぎず、自分の身体に合ったもので寝ることが大切です。低反発のマットレスは、使用する人の身体に合った重さに反応してゆっくりと身体が沈み込み、包み込まれるような寝心地が特徴です。

身体を圧迫しないから寝返りの回数を減らすことができ、睡眠の質が安定すると言われます。ただし、気温によって硬さが変わるため夏になるとやわらかくなりすぎることがあります。新しいうちは身体に合った重さに反応しますが、古くなると形が固定されてきます。ウレタン素材でできているから、通気性もあまりよくありません。冬は気温が暖かいから問題なく使用できますし、夏になったら涼感素材のシーツなどを敷くことで欠点をカバーできるでしょう。

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