自分に合ったマットレスの比較検証方法

マットレス選びは難しいとよくいわれ、実際に店舗で試して心地良いと思ったものでも、家で長期間使ってみると違和感を感じたり、高い評判のものでも自分には合わないということもあります。

合わないものを使うことほど苦痛に感じることはなく、疲れを取るための睡眠が疲れを蓄積させるものになるのですから本末転倒で、ひどいときには腰痛になることもあります。種類もさまざまあって、スプリングの種類やクッション材の違いでも異なる寝心地があり、これは同じ材料と構造でもメーカーによって微妙な違いがありますから、選ぶのは本当に難しいです。一般的に硬めのものが疲れがないと言われることもありますが、それも感覚の個人差があって、使ってみないと分からないというのが実際のところでしょう。

今現在ベッドを使っていてマットレスの感覚をある程度つかんでいる場合は、現在のものより「もう少し硬めで」「もう少しソフトな感じ」などの比較する目安がありますが、布団からベッドに変える「ベッドデビュー」の場合はまるで分からず比較する選択基準がありません。旅行や出張などで泊ったホテルのベッドが良かったのでベッドに変更、ホテルで使っているものと同じメーカーや機種にしても、長期間の使用で違和感が発生することもあります。マットレス選びのおすすめの方法は硬めといわれるものをまず選択、長期間使って、自分には硬いと感じたら薄い低反発素材を使ったマットレスを上にのせて使う方法です。

または買ったものが自分には柔らかすぎると感じたら、マットレスと布団の間にダンボールを敷くと硬さが微調整できます。ダンボールの重ねる枚数や腰部など、敷く部位を変えるとかなり微妙な調整が可能ですからこれもおすすめです。そうやって色々試して比較すると、自分の体に合った硬さや特徴というものが把握できますから次の製品購入などの参考になると思います。

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